渋谷O‐East出演を終えて。
2010.03.21 Sunday

はたまた夢の舞台でした。
去年から、viBirthさん関連で、夢の舞台が続々叶っています。
憧れの広沢タダシ様と共演した渋谷BOXX。
2000人クラスの渋谷公会堂、現CCレモンホール。
TVもRecordingも。
そして、今回のO‐East!
奇跡続きですよ。
もうね、音楽をされている方には、viBirthに登録することを全力でオススメします。
私みたいなんでも、こんなにチャンスが巡ってくるんですから。
一年前までは考えられなかったこと。
これは別に宣伝でも媚びでもなく。
『夢を叶える』
とか
『チャンスをつかむ』
とか、ともすれば青臭いキャッチコピーを掲げる音楽業界の中で、ちゃんと、本当にインディーズアーティストの成長をバックアップをして下さるところなんです。
今回のイベントに参加して、スタッフの皆様方が、このイベントの成功のため朝から深夜まで走り回る姿に、改めてそれを思いました。
いや、ほんとはライバルをあまり増やしたくないんですよ…w
でもね、今回総勢20組が出演ということで、どんなイベントにやるやら私たちも未知数でしたが。
終わってみれば、勢いのあるアーティストさんたちに、ほんとにいい刺激をもらえました。
盛り上げあい、刺激しあい、成長しあう仲間がいる、ってほんとに有り難いことなんです。
今回ACHOOは3ステージある中、メインステージのトップバッター。
イベントを盛り上げる役目の責任は重大!
私がリーダーになってからは、初めての大舞台。
でもメンバーには
『とにかく楽しんでやろう!』
と言い聞かせ。
結果、余計な緊張もなく、伸び伸び楽しく、自分達らしいベストアクトは出せたと思います。
最初はデカい音にビックリされてたお客様の表情もだんだんほぐれ、楽しんでるのも見えたし☆
気持ちよかった。
でも、やっぱり強豪ひしめく共演者を見ていくうち、まだまだホールクラス、メジャークラスの音作りができてなかったことも痛感。
ビアンコネロ、haloは新しい試みにもチャレンジしていて、さすがのステージングでした。
このイベントのテーマ、『Exchange』にふさわしかった。
ACHOOははたしてどうだったのか?
CCレモンのときから、確実に内容は良くなったと思う。
でも、またまだ普通。やっと、普通のライブバンドになったところ。
飛び抜けるためには、普通じゃないところを目指さないとね。
昨日のセッションで、凄腕Vocal&ピアニストのホストメンバー、奥本めぐみさんが
『普通に歌がうまい人、ピアノが弾ける人なんて山ほどいる。じゃあ、どうすれば勝てるか?合わせ技しかない。『なんでそんなん弾きながら歌えるの?』って言われるくらいになろうと、10年前に気付いたの』
とおっしゃってました。
正に、いま、自分が考えてたことのピッタリ答えでした。
なんでそんなんできるの?
一日二日でできる変化もあれば、一年二年、10年かかる変化もある。
でも、それを目指していかなきゃなあ、と思いました。
Exchangeに出れて、また素敵な課題が出来ました。
課題はモリモリあるけれど、課題の内容が変わるということは、成長してる証拠だよね。
さて、次はいよいよ、4月11日(日)下北沢デイジーバーでのワンマン。
ワンマンは、viBirthさんとは関係なく、自分達で決めたこと。
目標は100人、ソールドアウト!
今、やっと80人くらいのお客様から予約をいただいています☆
ぜひ、力を貸して下さいね!
長くなってすみません。
皆様、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました(^o^)
